「日記を始めたいな〜」と思ってノートを買ったのに
気づけば最初の数ページで止まっていた…。
そんな経験、ありませんか?
でも最近は、“頑張って続ける”ためじゃなく
“自分らしく楽しむ”ためのノートがたくさんあるんです。
今日はペントノートでも人気の、ノート、日記帳など書くことがちょっと楽しくなるノートのそれぞれの魅力をご紹介します◎
きっと「これなら書けそう!」と思える1冊に出会えるはずです。
まずは「ゆるく続けたい」あなたへ。
ミドリ|ゆるログ
「毎日ちゃんと書かなきゃ」が苦手な人にこそおすすめしたいのが、“ゆるログ”。
名前の通り、“ゆる〜く記録する”ためのシリーズです。
文字をたくさん書かなくても大丈夫。
このゆるログシリーズにはロールシールや水性ペンでかけるシールなども発売されていているのでより簡単にかわいくでこる事が出来ます。シールを貼ったり、スタンプを押したり、今日食べたおやつを書くだけでも、なんだかかわいく仕上がるんです。



空白の日があってもOK。
ちょっと失敗してもOK。
「書く」より、“残すを楽しむ”感覚に近いかもしれません◎
ゆる~い気持ちで書いてみてください♪
「今の自分」を残したいなら。
いろは出版|3 YEARS INTERVIEW DIARY
こちらはちょっと特別な日記帳。
毎日のページに質問が用意されていて、
それに答えていくことで、少しずつ“自分”が見えてくるというノート。
「最近うれしかったことは?」
「今会いたい人は?」

そんな問いに、1年目、2年目、3年目と答えていくので、
あとから見返した時に、自分の変化にハッとすることも。
日記というより、“未来の自分へのインタビュー”みたいな1冊です。

日記を書きてみたいけど何を書いたら分からないなんて人におすすめです!
頭の中を整理したい日に。
いろは出版|SUNNY NOTEBOOK
なんだか考えごとが多い日。
やることが頭の中でぐるぐるしている日。
そんな時に寄り添ってくれるのがSUNNY NOTEBOOKです。
自由に書けるのに、不思議と頭の中が整理されていく感覚。

タスクを書いたり、アイデアを書いたり、
気持ちを書き出したり。
ページ番号とインデックスが付いているので書いた情報を整理して直ぐに探すことができます。

“きれいに書く”より、“自分を整える”ためのノートです。
パタンと開く書き心地や、トモエリバーのなめらかさも心地よくて、万年筆好きさんにも人気◎
心に残った言葉を集めたいなら。
いろは出版|Words make me notebook
本を読んでいて、
映画を観ていて、
誰かと話していて。
「この言葉、ずっと覚えていたいな。」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
Words make me notebookは、
心に残った“言葉”を集めるためのノートです。

好きな本の一節。
推しが言っていた言葉。
ふと救われたひとこと。
ページをめくるたび、
“今まで出会ってきた言葉たち”が、自分を作ってくれていたことに気づかされます。
書ききれなかった言葉や、候補の言葉をストックできるフリーページもあります

【まとめ】
ノートって、ただ“書くための道具”じゃなくて、
今の自分に寄り添ってくれる存在なのかもしれません。
ぜひ、自分にぴったりの1冊を見つけてみてくださいね◎




