毎日使うものだからこそ、自分のお気に入りを。
使うほどに手になじみ、少しずつ表情を変えていく革製品。
そんな革の魅力を感じながら、自分だけのオリジナルペンケースをつくるワークショップをPentonoteで開催します!

今回講師としてお迎えするのは、「手造り靴工房 Nabe」の渡邊浩志さん。

福島市出身の渡邊さんは、靴づくりの専門学校を卒業後、イタリア・フィレンツェでの修行を経験。
その後も靴メーカーや手づくり靴工房で技術を磨き、鎌倉で自身のブランドを立ち上げるなど、長年にわたって革と向き合ってきた職人さんです。
2022年に地元・福島市へUターンし、現在も革を使ったものづくりの魅力を伝えています。
今回は、そんな渡邊さんを講師にお迎えし、革のペンケースづくりを体験していただきます。
今回は、お好きな革の色とペンケースの形を選んで、世界にひとつだけのペンケースづくりをお楽しみいただけます。
2種類のデザインから、お好きな形を
今回つくるのは、シンプルで長く愛用できる2種類のレザーペンケース。
① ボタンタイプ
すっきりとしたフォルムに、真鍮色のボタンがアクセント。
シンプルながらも上品な雰囲気で、普段使いはもちろん、お仕事や勉強のおともにもぴったりです。
② 紐タイプ
革の風合いを楽しめる、ナチュラルなデザイン。
紐を使った留め具がアクセントになり、手づくりならではの温かみを感じられるペンケースです。
どちらも飽きのこないデザインで、毎日持ち歩きたくなる仕上がりです。
革の色は6種類から選べます。



今回のワークショップでは、6種類の革をご用意しています。
- ①ブラック(スムース)
- ②ブラウン
- ③ブラック(型押し)
- ④ライトグレー
- ⑤ブルーグリーン
- ⑥ベージュ
落ち着いた色合いから、革ならではの表情を楽しめるカラーまで。
同じ形でも、選ぶ革によって雰囲気ががらりと変わります。
【今回は、申込時にペンケースのメインとなる革の色(①〜⑥)をお伺いします。ボタンか紐、サイドの革は当日決めていただきます。】
自分の手でつくる、特別な時間
今回のワークショップの所要時間は、約1〜2時間。
革の素材に触れながら、ひとつのペンケースを自分の手で仕上げていきます。
完成したペンケースは、もちろんそのままお持ち帰りいただけます。
自分でつくったものには、お店で購入したものとはまた違った愛着が生まれるはず。
お気に入りのペンを入れて、毎日の「書く時間」をもっと楽しくしてみませんか?
革とともに、育てていく楽しみ
革製品の魅力は、完成したときだけではありません。
使い込むことで少しずつ風合いが変化し、自分だけの表情になっていくこと。
日々の暮らしの中で使いながら、革を育てる楽しみも味わえます。
ペンとノートが好きな方はもちろん、革小物が好きな方や、ものづくりを楽しみたい方にもおすすめのワークショップです。
革を選び、手を動かし、ひとつのものを完成させる。
そんなものづくりの時間を、Pentonoteで一緒に楽しみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
【ワークショップ開催概要】
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内容: 本革のオリジナルペンケースづくり
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デザイン: ボタンタイプ/紐タイプの2種類
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革の色: 6種類から選択
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所要時間: 約1〜2時間
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会場: Pentonote
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開催日時: 11月29日(日曜日)14:00~
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参加費: ¥3,500
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お申し込み: お電話(024-573-1590/受付時間 10:00〜19:00)またはInstagramのDMにて受付。お名前・参加人数・ご希望の革の色(①〜⑥の番号)・ご連絡先をお知らせください。
※革の色や質感には個体差があります。
