福島がゴッホに染まる!「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」行ってきました!

2月から始まっている福島県立美術館の「大ゴッホ展」やっと行ってきました!
この福島県立美術館はペントノートから車で10分ほどの場所にあり、ずーっと行きたいと思っていたのですが、やっと行くことができました。
今回は「第1期」として、ゴッホがオランダで画家を志してから、光を求めて南仏アルルに辿り着くまでの「前半生」にスポットが当てられています。
奇跡の来日!《夜のカフェテラス》

なんといっても目玉はこれ!
約21年ぶりに日本へやってきた、世界的に有名な傑作です。
「黒を使わずに夜を描く」というゴッホの挑戦が詰まった青と黄色のコントラストは、実物で見ると吸い込まれるような美しさでした。
「ゴッホがゴッホになるまで」を辿る

会場に入ってまず驚くのが、展示の構成です。初期のオランダ時代の作品は、まるで泥の中にいるような暗い色使い。正直「これが本当にあのゴッホ?」と思うほど。そこからパリへ、そして南仏アルルへと展示が進むにつれ、キャンバスに「光」が灯っていく様子が肌で感じられます。
このグラデーションを辿る体験は、実際の展示ならではの醍醐味でした。初期の暗い色調のオランダ時代から、パリで印象派に出会い、一気に色彩が爆発するまでの変化が手に取るようにわかりました。

作品名「草池」 1本1本の草の動きが力強かったです。

「レストランの内部」パリ時代の作品です。ゴッホ特有の力強い「うねり」のある晩年のスタイルとはまた一味違う、繊細なタッチでえがかれていました。
モネやルノワールなど、同時代の巨匠たちの作品も一緒に展示されているので、当時のアートシーンの熱気も感じられます。
教科書や画面越しで見るのとは、情報の密度が全く違いました。ゴッホが命を削って描いた「本物」が放つオーラは、言葉にできないほどでした。
「ヴァン・ゴッホ(Van Gogh)」フェア開催中!
オランダの老舗メーカー、ロイヤル・ターレンス社。彼らが手がける「ヴァン・ゴッホ」シリーズはゴッホがキャンバスにぶつけた「色彩への執着」を、現代の私たちが追体験する事ができるシリーズです。今回このゴッホシリーズを特別なセットにして期間限定でお得なセットにしました!

ゴッホ展のあとは、、
福島市ではゴッホ展にともなって色々な企画があります!その中で「ゴッホ飯」という企画があり「夜のカフェテラスプレート」をテーマに市の飲食店が色々なメニューを提供しています。私達ペントノートの隣にある「GOOD ONE BAGEL」でもとっても色鮮やかで美味しいメニューを提供しています!

福島市ちょうど花見山などの桜の季節とも重なり、街全体がゴッホのパレットのように色鮮やかになる最高のロケーションです。皆さんもぜひ、この貴重な機会に、ゴッホがぶつけた「色彩の力」をぜひ見に来てください。その際には、ぜひペントノートにもお立ち寄りくださいね。
